ラーコーディネーターとはこれから花開く資格

そもそもカラーコーディネーターとはいったいどんな資格なんでしょう?

資格を取ることが息の長いブームになっているみたいですから、カラーコーディネーターのことを
知らないのに目指そうとしてくる人もいるんでしょうけど、カラーコーディネーターとはどんな資格なのかを
ここでちょっとご説明しておいたほうがいいかなと思います。

カラーコーディネーターとは、これから仕事の幅が広がっていく仕事です。
カラーコーディネーターとは、この資格をもう取得して働いている私も含めて、
今からこの資格を取ろうとしている人たちみんなで存在感を高めていく必要がある資格だと思います。

社会はものすごいスピードで変わっていますよね。特に経済とかマーケティングの活動の進展は急激です。
どんな業界のどんな会社にも、マーケティングやプロモーションの部署があると思いますけど、
ありとあらゆる商品やサービスのマーケティングで、色彩が考慮される頻度は高まっていると思います。

色彩は元来、人間の心理に及ぼすインパクトが大きかったので、
こういった時代になるのは当たり前だったのかもしれないですね。
カラーコーディネーターとは、種類がすごく多い色彩というものを操って、目的に合った提案をするのが
メインの仕事です。
・・・もっとも、「カラーコーディネーター」という仕事が確立されているというよりも、
「いろいろな業界のいろいろな仕事場に、カラーコーディネーターのテリトリーが増えていっている」と
いったほうが近いと私は思ってるんですけどね、自分や仲間が働いている現実を踏まえると。

とにかくカラーコーディネーターとは「色彩にかけて広い知識を持っていて、
ただのアドバイスを超えて、コンサルティングまで行うような仕事をする人だ」と
考えてもらったらいいんじゃないかと思います。

色彩は人間の深層意識にまで無限の影響力を持っています。カラーコーディネーターとは、
それを的確にコントロールすることをどこの業界に行っても求められる仕事です。

ファッションや美容といった、色彩の影響が大きな業界ばかり業界じゃありません。
家電や自動車・・・って聞くと、一見色彩とあまり縁が深くなさそうな業界でしょう?
でも、カラーコーディネートの要素は大きいんですよ。
車だって、どんな色の車なのかは、買うときに大事なチェックポイントですよね?

カラーコーディネーターとは、その人によっていろんな働き方が考えられる職業なんだと思います。