ラーコーディネーター検定にどうやって受かるか?

カラーコーディネーターの資格を受けることにきめたら、試験がどんなふうに行われているのか
知らないといけませんね。

カラーコーディネーター検定は、級によって難易度が違いますから、受験対策も、どの級なのかで少しずつ変わります。
・・・よくカラーコーディネーター検定の難易度や勉強法のことで、
ぜんぜん違う情報が入り乱れてたりするんですけど、それは級ごとの違いが大きいからだと思います。

カラーコーディネーター検定は1級・2級・3級とありますけど、2級までは独学でも受かる望みがあります。
特にカラーコーディネーター検定の3級は独学でじゅうぶんだと思います・・・実際に私、3級は完全独学でした。
ただし、誰でもOKだとは思いません。独学ってもともと、自分ひとりで毎日地道な勉強を続けることができる、
粘り強い性分の人でないと向いていないんですね。

カラーコーディネーター検定の独学をするなら、とにかく確実に毎日休まず勉強する習慣をつくらないといけません。
それと、正確な情報を集める努力と、自分がやっていることが正しいかどうかを判断する能力も必要です。
・・・なのに、本番の試験になってから、「それまでやってきたことがぜんぜん役に立たなかった・・・」なんて
後悔の声を耳にすることもあるんで要注意(私の時代もありましたし、今でもどうやら聞こえてくるんですよね・・・)。

スクールに入るんだったら、できるだけ現役のカラーコーディネーターがいるところのほうがいいですね。
カラーコーディネーター検定のテスト対策のほかに、
実際に試験に受かってからのことも教えてもらえるチャンスがありますから。
それと、一緒に勉強する仲間をつくることができるのもありがたいもの
(これは本当にありがたいです! まあ私は、スクールは結局あきらめて、通信講座で受かったんですけどね)。
・・まあ、自分の住んでいる地域によい学校がなかったらあきらめるしかないですけどね。

独学やスクール以外の方法もあります。通信講座です。
通信講座は、スクールほどお金がかからないですし、独学と同じで家で勉強できますから
時間の融通がきいてホントに助かります。私も、 2級は通信講座で勉強しました。
通信講座を選ぶ決め手はやっぱり、最新の情報が取り込まれているところがいいですね
(いつまでも同じ内容でずっとカラーコーディネーター検定の教材を
つくっていそうなところは避けるべきでしょう)。

スクール・通信講座等は資料を請求して選択することも悪くはないですね。
できるだけ資料は多めに請求して、よく検討してください。