ラーコーディネーターに受かったときに待っている仕事たち

カラーコーディネーターの試験に合格したら、手に入った資格をぜひぜひ仕事に活かしてほしいですね!

私の話をすると、アパレル業界に入ってもう?年もたってしまいました。
最初は、マーケティング部門での配属だったんで、それぞれの色が見る人にどんな効果を及ぼすのかを研究して
商品開発と広告に役立てるお仕事がカラーコーディネーターとしての初の仕事になりました。
マーケティングの一端を色彩の見地から担うというお仕事ですね。
それから色彩検定の資格も取得して、デザイン部門とも連携するようになりましたし、
2~3年後の流行色を想定して分析や提案をするような
一歩進んだカラーコーディネーターとしての仕事が中心になってきていますかね・・・。

同じ時期にカラーコーディネーターの勉強をしていた友達も(まあ、カラーコーディネーターとしての仕事を
できるようにならなかった人のほうが多いんですけど・・・)いろいろな方面で活動しています。
デザイン(ファッション以外のデザインのことです。広告とか出版とか。それからWebに行った人も最近は
下の子たちをいっぱい育てるようになってきています)方面に行って仕事をしているカラーコーディネーターも
いますし、住宅とか建築、内装のような方面に行って仕事をしているカラーコーディネーターたちもいますよ。

「カラーコーディネーターに受かるとどんな仕事が待ってますか?」という質問には、
正直ひと言でお答えしにくいです。
今、カラーコーディネーターの知識を活かして働いている人たちも、自分の業界のことしか知らないと思います。
カラーコーディネーターの資格は、仕事の幅が広すぎるんですよね。

・・・この前も、「カラーセラピスト」なんて仕事があることに驚きましたもの。
医療でも役立てられているとは聞いてたんですけど、アロマテラピーみたいな感覚で
カラーコーディネーターの知識を使ってセラピーをやっている人がいるとは驚きでした。

カラーコーディネーターの知識が使える仕事はこれからも徐々に増やされると思うんで、
ただ資格を取っただけでほっとしてしまってはいけないと思います
(受かっているのがわかったときは、達成感でいっぱいになりますから、
すぐにカラーコーディネーターとして仕事をするステップに向けて準備しろって言っても
無理なことは私がよく知っていますけど!)。
どこの業界に行くにしても、自分を売り込むくらいの行動力がほしいですかね。

あと、カラーコーディネーターの勉強で、スクールや通信講座を使うとプラスになるとよくいわれるのは、
仕事のことも大きいです。
合格者がいろいろな話を聞かせてくれることがあるんですけど、どんな仕事についているのかを聞くことができます。