ラーコーディネーターが就職を成功させるテクニック

カラーコーディネーターの就職や転職を成功させたいと思ったら、
他の資格や経験等とミックスさせて軌道に乗せて行く必要がありますね。

求人情報の見方はもう前のページでふれましたけど、
カラーコーディネーターとしての求人募集が少ないだけが難題なんじゃありません。
就職をするときにどうやったらうまく採用してもらえるのかもポイントです。
いちばん大事なのは経験ですがそれはおいおい身に付いてくることですね。
実務経験以外に、カラーコーディネーターが就職の場で
自分を有利にする方法はあるのかっていったら・・・あることはあります。

就職戦線ではカラーコーディネーター以外にもつぶしのきく資格を持っておくと、すごく武器になるはずです。
それも、カラーコーディネーターよりもすでに社会での認知度が高い資格、
そして自分の希望の仕事に縁が深くて実務的な資格ですね。

ちょっと脱線しますが、広告とか出版社とか、Webの世界でデザインをしている友達はみんな、
パソコンで仕事をしますから、パソコンを使いこなせること(特にグラフィック系ソフト)は
当たり前だといっています(これは資格とはちょっと違う話ですが)。
ちなみに、デザイン関係の就職では、カラーコーディネーターの知識を活かした作品を
見せられるようにしておくとすごく有利になるだろうと思います。

建築関係に行った友達も、建築士の資格を一生懸命頑張って手に入れていました。
建築の世界に行くなら、カラーコーディネーターの資格プラス建築士2級が必須になるようです。
インテリア関係だったら、インテリアプランナーの資格がありますからそれを取ったほうがいいと思います。
ちなみに友達にひとり、インテリアコーディネーターの就職面接に行って(カラーコーディネーターの
資格しか持ってないのに)採用された子がいました。でもこれは運が良かっただけだろうと思います。

これからカラーコーディネーターの資格をとって就職に役立てたい人は、
どこの業界に行くのか決めてないことが多いでしょうけど、それは早めに決めたほうがいいです。
せっかくカラーコーディネーター受かっても、それを就職でどう使ったらいいのか
わからなくて困ってしまう人が毎年いますから。
進路が絞れてきたら、その業界に入るのに必要な知識やスキルや資格も決まってきますから
それを取るために早めに準備することもできますし、その業界のことをよく調べて、
どうやったら就職できるのか、カラーコーディネーターの資格をどうやったら活かせるのかも
決まってくると思います。